Z50 のWズームレンズ

Nikon Z50 のWズームレンズキットを購入してから約8ケ月経つが望遠ズームの方を使ったのはこれで2回目です。買った時に試し撮りをして以来です…何と使用頻度の低いレンズでしょう。(笑) ところがこの Nikkor Z DX 50-250mm F4.5-6.3 VR というレンズはとても評判のいいレンズなんです。価格コムのレビュー記事を見ると「画質」の項目は全て好評価ばかりです。ちなみに一例を…「画質は素晴らしいと思います。標準レンズ縛りでは、ソニーと CANONのミラーレスカメラに比べると比較にならない位良いです。子供の肌の細やかさもシッカリ表現出来てるので、色あいさえ気にしなければ人物撮影にもおすすめ!」…等と書かれています。一方、カメラ側の操作性が悪いとも書かれている。「クチコミ」欄ではタイトルに…結論:Z DX 50-250mm は神レンズであった…と。一番驚いたのは望遠ズームでレンズの軽さ手ブレ補正の強力さです。手ブレ補正は本当に5段分…ブレない撮影が可能です。描写力は申し分ないです。…等々投稿されています。人それぞれ使い方も感覚も違うので不満点もいろいろありますよね。最初の人の色合いの件は私も Z50 は少し青みよりだなと最初から思いました…で今はホワイトバランスをB(ブルー)ーA(アンバー)線はアンバー側に1目盛、G(グリーン)ーM(マゼンタ)線はマゼンタ側に0.5目盛に設定しています。これで微妙な青みが消えて今は快適です。今回、使ってみて『うん成程このレンズは中々いいレンズだなぁ』と改めて思いました。まぁ神レンズというのはチョットという感じですがキットレンズとしては最高レベルのものだということは分ります。ヨドバシカメラの店員曰く『 Z50 はNikonが本気を出したカメラです』といっていたのを思い出しました。私も実際使ってきて総合的には良いカメラであるとそう思っています。今度のZ5のキットレンズ Nikkor Z 24-50mm F4-6.3 もかなり良いレンズのようです…が恰好があまり良くないですね… Z50の標準ズームは専用フードを付けると中々恰好良くて気にいっています 。NikonはAFが遅いようですので…カメラとして基本的な面の強化には真剣に取り組んでもらいたいものですね。いいレンズと分っても望遠系のレンズは滅多に使わないので相変わらず眠ってる方が多いかも知れません…まぁ気分次第でどうなるか分かりませんが…。(笑) ※ 来週、鼠径ヘルニア手術の為、入院しますので1~2回ブログをお休みすることになりますので宜しくお願い致します。m(__)m
Nikon Z50 Nikkor Z DX 50-250mm F4.5-6.3 VR

1.Namiageha1.jpg
先ずナミアゲハを…沢山飛んでたので初めはこればか
り撮影してました。

2.Namiageha2.jpg
コントラストのある模様なので…とても引き立ちます
ね…ましてアップだと…。

4.Namiageha4.jpg
綺麗に描写されてます…抜けもいいようで中々気持ち
良い絵になっていますね。

5.Namiageha5.jpg
正面から狙ってみました…このように撮ると翅の傷み
がよく分かりますね。

7.Namiageha7.jpg
翅を全開してくれました…模様がクリアーですボケ味
もまぁまぁですかね~。

9.Namiageha9.jpg
撮ろうとしたら…急に飛び立った焦って撮った割に
は結構写ってました。(笑)

10.Namiageha10.jpg
最後はアップです…ここまで大きくすると…よく解像
してることが分かります。

12.Kiageha2.jpg
翅を全開してますがナミアゲハとは模様がだいぶ違い
ます…一見似てますが…。

14.kiageha4.jpg
正面から…透けた光が翅の模様を綺麗に見せてくれて
ますね…ピントはシビアー。

16.Kiageha6.jpg
このキアゲハもかなり痛みがきてて後翅の突起が無く
なっています…もうね~。

18.KOmisuji.jpg
コミスジチョウ…この蝶はヒラヒラという表現がピッ
タリの飛び方をします。

20.RUritateha2.jpg
ボロボロでしたがルリタテハも…とても敏感で望遠で
なければ撮れなかった。

19.RUritateha1.jpg
もう一枚…後ろから…久しぶりに見るルリタテハです
…凄い解像力で吃驚ですね。

21.Uranamisijimi1.jpg
ウラナミシジミ…最後まで翅を開いてくれませんでし
た…綺麗な翅なので残念。

22.Uranamisijimi2.jpg
ピントが浅くなるので覗いてシッカリとピント合わせ
することが大事です。

23.Houjhaku.jpg
ホウジャクも忙しく飛んでました意外と良く写りまし
た…タイミングが難しい。

24.Jyorogumo.jpg
驚いたのが…ジョローグモです…柵で寄れないため…
最望遠で撮影…見事に解像。




ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 5

ナイス ナイス ナイス ナイス
かわいい

この記事へのコメント

hamatetsu
2020年11月04日 19:49
気楽人さんへ。
どれもこれも良く撮れてますね流石気楽人さんです、ウラナミシジミを良く見ると翅の後ろの方に触角の様な物が二本見えますが何でしょうか?もしかしたら触角が前後にあるのかも?
hamatetsu
2020年11月04日 19:53
気楽人さんへ。
追伸:ヘルニアの手術頑張って下さい、又 元気な姿でカラオケで逢いましょう。
気楽人
2020年11月05日 11:26
Hamatetsuさんへ
早々に両方のブログにコメントをありがとうございます。♪

この望遠ズームは記事に書いたように…とても良く写ります。
これから使用頻度が少し増えるかも知れません。(笑)

ウラナミシジミの後翅の突起は触覚ではありません。ツバメ
シジミ等、他にもあります。アゲハにも突起がありますよね
殆どの蝶には後翅に突起があります。ナガサキアゲハは無い
のが特徴ですが…。勿論、無い蝶も多いですけど。
気楽人
2020年11月05日 11:33
Hamatetsuさんへ

お気遣いありがとうございます。鼠径ヘルニアは大した手術
ではないので…たぶん生還できると思います。(笑)
まぁしかし何があっても不思議ではありませんので…その時は
宜しくお願い致します。(爆)
都でのカラオケを楽しみにしています。♪
dp4wd
2020年11月07日 20:46
気楽人さん、こんばんは。
今回の記事を読んで、Nikonのミラーレスの評価の低さが
ちょっと腹立たしく感じました。

撮影した画像、すべて拡大して見せてもらいました。
どの作品も、1眼レフ用の大口径レンズで撮影されたような
ヌケと切れ、これがダブルズームのキットレンズとは
思えないです。それが世間的に認知されていないことが
なんともやり切れません。

コミスジチョウやルリタテハ、そしてウラナミシジミなど
マクロレンズですよ。と言われても違和感がないです。
唯一、ボケ味が違うくらいです。
というわけで、とても参考になる記事でした。

最後になりますが、ヘルニア手術とのこと、お大事にして
ください。
またの登場お待ちしております。(*^^*)
気楽人
2020年11月08日 11:32
dp4wd師匠、コメントありがとうございます。♪

Nikonのミラーレスカメラ…評判が悪いのですか!?…少なくとも
このZ50は好評価のようですけど…。今度のZ6Ⅱも中々良さそう
なので欲しいくらいです。

さて今回記事のキットレンズですが…冗談抜きに良いレンズです
よ。プラマウントで品位はありませんが馬鹿にしたもんではあり
ません。仰るようにマクロ並みの解像をします。ですから此の2本
のレンズ意外他にレンズを買うつもりはありません。魚眼レンズは
8-15mmがありますので…。Z6Ⅱは気になってますが…。(笑)
気楽人
2020年11月08日 11:37
dP4wd師匠…ヘルニア手術の件、お気づかいありがとうございます。
早く復帰できるよう頑張りますので今後とも宜しくお願い致します。