哀憐蝶

泉ピン子さんの歌に「哀恋蝶」という歌がありますが此方は本物の「哀憐蝶」です。…蚊などでも寒くなってきた時に発生する蚊を「哀蚊(あわれが)」と言い、哀蚊なんだからと言って耳元でブーンブーンと飛んでも蚊やり等で殺したりしないで生かしておいてやるそうです…私は嫌ですが…。(笑) …ということで今回は寒くなっても健気に生きてる蝶々たちに焦点を当ててブログを構成してみました。

Nikon  Coolpix P610   F3.3-6.5  4.3-258mm
(24-1440mm)相当

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ヒメアカタテハの綺麗な個体が何故か沢山、飛び廻って
おりました。

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しかも寒さのせいか飛び方がゆっくりな感じで近づいても
逃げません。

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花もキバナコスモスぐらいしか、まともに咲いてない為
か離れません。

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ヒメアカタテハは撮り放題だったのでかなり楽しま
せて頂きました。

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ここからシジミチョウですがまさに「哀憐蝶」で翅がボ
ロボロでした。

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青いサルビアのような花に止まったヤマトシジミ…翅が
千切れてます。

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ツマグロヒョウモンの♀…これも最終発生した個体でし
ょう…綺麗です。

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盛んに吸蜜してますが、流石にもう終わりでしょうね…
以上、哀憐蝶でした。

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何故かこのカルガモはカワウの周りを廻りながら水飛沫
をあげて羽繕い!

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かなり迷惑そうに辺りを見回してましたが静かになって
…ヤレヤレ。(笑)

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ここからは秋の公園の寸景を…韓国庭園の壺から…。

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人工滝のところにも秋の彩り…何故、人は落葉に惹かれ
るのか ? …。

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逆光の紅葉は美しい…たとえ朽ち葉でも目につくと撮っ
てしまう 。(笑)

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野アザミの綿毛…蜘蛛の糸で、いい感じのレイアウト
に…。

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サザンカ…近づいたらハナグモが威張ってました。(笑)

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Sさんが「ラバウル小唄」を演奏してました…車椅子の
人は奥さんです…認知症が進んでる為、毎日のように
車椅子を押して散歩にやってきます。偉いですね…中々
できないことです。共に85才とのこと…若いですね~。






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この記事へのコメント

2018年11月28日 23:55
すてきなお写真に心がなごみます。
ご高齢のご夫妻のお散歩
微笑ましいですね。
見習わねばと思います…
2018年11月29日 00:08
気楽人さんへ。
まだ綺麗な個体の蝶がいるんですね、最後の夫婦の写真いいですね老夫婦の愛情を感じます。お互い認知症にならない様に注意しましょう注意だけでは駄目かもね!!!
気楽人
2018年11月29日 15:21
小枝さん、早々にコメントをありがとうございます。♪
このSさんは此処、三ツ池公園で以前は野鳥の撮影をしておりましたが…今はそんな余裕はないですよね…でも写真をやめた訳ではないようです。
もう一年以上前に車椅子を押して来られた時に「女房が認知症になっちゃって…」と打ち明けてくれました。奥さんの反応がないので淋しいでしょうね…優しい旦那さんです。
見習わねばと思いますが自分にはちょっと無理かも…。
気楽人
2018年11月29日 15:34
Hamatetsuさん、早々にコメントをありがとうございます。♪
この時はまだ蝶々が結構いましたが流石に今は見かけませんね。
このSさん、アコーデオンの名手でとてもお上手です…いろいろな曲をひいて楽しんでおります…Sさんが居る時はそれですぐ分ります。確かに仲がいいですね…仰るように愛情の深さを感じます。
認知症…嫌ですね~最近、自分でしたことを忘れて同じことを2回もしてしまうことがあります…危ないですね~。(爆)
dp4wd
2018年12月01日 12:15
気楽人さん、こんにちは。
たくさんのヒメアカタテハ、この時期にしては珍しいシーンですね。どの個体も綺麗な状態ですね。

次のシジミチョウはまさに「哀憐蝶」状態でここまで頑張って生きてきた生き様を想像しますね。
こちらにもまだたまに蝶は見ますが、やはり痛んだ個体が多くて撮影よりも応援したくなります。

その次のカワウですが、カルガモの脇役が居ることもありとても楽しい光景だな~と思いました。
野アザミの綿毛、一つ一つが面白い形をしていることに加え、とてもシャープで見ていた気持ちいいです。

私も探しに行きたくなりました。

気楽人
2018年12月01日 15:34
dp4wd師匠、コメントありがとうございます。♪
この蝶々は2週間位前に撮影したものです…いまは見かけません…もう流石に終わりでしょうね。
野アザミの綿毛みたいな写真は私も大好きで、これを師匠に評価していただけたことは何よりも嬉しいです。

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